【関東初進出】創業70年の大分・日田焼きそば「想夫恋」キッチンカー始動
- 2026/7/9
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大分県日田市で創業以来70年、独自の「焼き」の技術を守り続けてきた元祖日田焼そば「想夫恋焼き」の株式会社想夫恋(本社:大分県日田市、代表取締役:和田りえ)は、関東エリアにおけるブランド認知拡大を目的として、店舗クオリティを再現したキッチンカー事業を開始する。2026年7月より一都三県(東京・神奈川・千葉・埼玉)のオフィス街やイベント会場を中心に順次展開する。
背景:なぜ今、店舗ではなく「キッチンカー」なのか
想夫恋はこれまで、九州を中心に「本物の焼きそば」を提供してきた。昨今の多様化するライフスタイルや「ランチ難民」といった社会課題に対し、お客様の元へ歩み寄る機動力が必要であると考えた。
「来店を待つのではなく、こちらから最高の一皿を届けに行く」——。この想いから、直営店と同等の調理設備を搭載した、妥協なき「動く直営店」を生み出した。
「動く直営店」としての3つのこだわり
1. 本部認定の「焼き職人」によるライブ調理
想夫恋の最大の特徴は、炒めるのではなく「麺を焼き上げる」技術にある。キッチンカーには店舗と同じ専用鉄板を搭載。実店舗で実践研修を積み、本部の基準をクリアした「焼き職人」が、お客様の目の前で本物の食感を仕上げる。
2. 「五感」で楽しむオープンキッチン
赤い車体はオープンキッチン仕様となっており、調理の様子を間近で見ることができる。鉄板で麺が焼ける小気味よい音、秘伝のタレが焦げる芳醇な匂いを街角でダイレクトに体験できる。五感すべてで楽しむエンターテインメントを提供する。
3. 関東未進出エリアへ「本物の文化」を
『進撃の巨人』の作者・諫山創氏がかつてアルバイトをしていたことでも知られる想夫恋。九州のソウルフードから、日本の「唯一無二の料理」へ。店舗がないエリアの方々へ、創業70年の伝統と想いを届ける。
代表の想い
「実店舗のないエリアにも届けたい、想夫恋本来の”焼き”にこだわる職人文化と世界観をもっと多くの方に伝えたい。関東の皆様に、’本物の焼きそば’を知っていただくきっかけにしたいと考えています」(代表取締役・和田りえ)
メニュー概要(一例)
想夫恋焼き:1,150円(税込)
想夫恋の看板メニュー。焼き職人により鉄板で麺をパリパリに焼く唯一無二の食感と香ばしいタレが特徴。
稼働予定・公式SNS
出店場所やスケジュールの詳細は、公式SNSおよびHPにて随時公開する。
- Instagram:sofuren_wheels
- 公式HP:https://www.sofuren.com/
- 稼働開始日:2026年7月下旬より順次
- 展開エリア:東京都内オフィス街、神奈川・千葉・埼玉の主要イベント会場など
■株式会社想夫恋について
1957年、大分県日田市で創業。「焼きそば」という言葉が一般化する以前から、独自の調理法を確立。現在は全国に40店舗以上を展開。麺、もやし、豚肉、ソースのすべてに自社工場のこだわりが詰まっており、一度食べたら忘れられない「想夫恋焼き」として多くのファンに愛されている。
名称 :株式会社想夫恋
所在地 :大分県日田市若宮町416-1
代表者 :代表取締役 和田りえ
設立 :1957年
事業内容:飲食店経営、食品製造販売、フランチャイズ展開
株式会社想夫恋・2026年7月7日のプレスリリースより転載
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