“社内のことは答えてくれないAI”を解決——法人向けRAG「GMO AI RAG」提供開始
- 2026/7/1
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GMOプライム・ストラテジー株式会社(東証スタンダード:5250、代表:吉政忠志)は、社内マニュアル・規定・議事録などをナレッジ化し、AIが社内情報に基づいた回答を生成するRAGソフトウェア「GMO AI RAG」の提供を開始しました。
背景:「社内のことは答えてくれないAI」問題
企業がChatGPTやCopilotなどの汎用AIを導入しても、自社固有の業務知識・社内規定・過去の議事録といった情報には答えられない——これが多くの企業が直面する「社内AIの限界」です。加えて、機密情報の外部流出リスクや導入コストの不透明さが、AI活用の本格化を阻んでいます。
GMO AI RAGの5つの特長
- オープンソース透明性——AGPLライセンスで特定ベンダーへの依存を回避。長期的に透明性の高い運用が可能
- 既存ストレージ連携——SharePoint・Google Drive・Boxなど社内で利用中のツールとそのまま統合
- 部門別セグメント管理——営業・人事・カスタマーサポートなど部門ごとに情報をセグメント化し最適化
- AIエージェント対応——MCP機能でCopilotやClaudeとの連携も可能
- 柔軟なLLM構成——クラウドから完全クローズドなオンプレミス環境まで対応

高精度検索を実現する「チューンドRAG」(有償オプション)
オプションの「チューンドRAG」では、複数の検索方式で「候補抽出→再評価→最終順位づけ」の三段階で文書を精査。F1スコアで既存比1.4〜1.8倍の精度向上を実現しています。
料金プラン
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※ OSS版は2026年秋頃公開予定
※ 上記はいずれも参考価格(税別)です。各費用は、導入支援の内容、ユーザー数、サポートプラン等により変動します。なお、AWSやクラウドLLMの利用料、ハードウェア費用等のインフラ費用は別途必要となります。
GMOプライム・ストラテジー株式会社・2026年6月30日のプレスリリースより転載
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