売れるネット広告社グループ(9235)、SHILD FORCE株式会社が「生成AI×リスキリング」オンライン教育事業を本格始動!

  • 2026/7/13
  • Comments Off on 売れるネット広告社グループ(9235)、SHILD FORCE株式会社が「生成AI×リスキリング」オンライン教育事業を本格始動!

SHILD FORCEオンライン教育事業告知画像

売れるネット広告社グループ株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長CEO:植木原宗平、東証グロース市場:証券コード9235、以下「売れるネット広告社グループ」)は、連結子会社であるSHILD FORCE株式会社(以下「SHILD FORCE」)において、今後のグループ全体の利益成長を決定づけるコア事業として「オンライン教育事業」を本格的に開始し、その第一弾として、最先端の生成AI及びマーケティング領域に特化したオンライン教育コンテンツの提供を開始した。

1. オンライン教育事業開始の背景(拡大する市場と国策への合致)

昨今、生成AI(人工知能)の進化スピードは目覚ましく、企業の経営戦略やマーケティング活動、クリエイティブ制作の現場において生成AIの活用は「必須」の時代を迎えている。これに伴い、SNS・ショート動画市場の拡大とも相まって、AIを駆使できる次世代クリエイターおよびマーケターへの需要は、国内のみならず世界規模で急激な高まりを見せている。

政府が推進する「リスキリング(学び直し)への投資拡充」という国策の追い風もあり、個人・法人を問わず、実践的なデジタルスキルの習得に対する投資マインドは過去最高水準に達している。

しかしながら、現在市場に存在する教育サービスの多くは、単なるツールの操作方法を教える初歩的なものにとどまっており、実際のビジネス現場で「売上・成果(ROI)」へと直結させるための「プロンプト設計」「売れるコンテンツの法則」を体系的かつ実践的に学べる教育環境は不足している。

このような、需要が供給を上回る市場環境を背景に、売れるネット広告社グループ「SHILD FORCE」は、一度制作したコンテンツから継続的に利益を生み出し続ける「限界利益率の高いストック型ビジネス」としてオンライン教育事業を新たな重要成長事業に位置付け、第一弾コンテンツの提供を開始した。

2. オンライン教育コンテンツについて

売れるネット広告社グループ「SHILD FORCE」が今回提供を開始するオンライン教育コンテンツは、受講者が短期間で市場価値の高い「プロフェッショナル人材」へと変貌を遂げるため、「実践・成果」に特化したカリキュラムを構築している。

具体的には、最先端の生成AI活用術、アルゴリズムをハックするショート動画制作、高コンバージョンを叩き出すSNSマーケティング、購買心理に基づくクリエイティブ制作、高度なプロンプト設計、最速で成果を出すコンテンツ企画、実務に即したマーケティング実務など、専門性を誇るプログラムを順次投下していく。

本サービスは、時間や場所の制約を排除したオンラインプラットフォーム形式を採用しているため、初心者から即戦力を目指す実務経験者、さらにはDX化を急ぐ法人顧客まで、幅広い層のターゲットをマネタイズする。

さらに、今後はこのデジタルコンテンツをアセットとして継続的に蓄積・追加していくほか、高単価なライブ配信講座、会員のエンゲージメントを高めるコミュニティ運営、実戦的なケーススタディ、そして法人の予算を獲得する「企業向け一括研修コンテンツ」などへ拡充していく。これにより、解約率を抑えた「高利益率かつ高いサブスクリプション型(月額課金制)収益モデル」を強固なものとしていく。

3. 売れるネット広告社グループとのシナジー

本事業の強みは、SHILD FORCEが育成した大量のクリエイター・マーケタープールが、売れるネット広告社グループ全体の「利益創出の源泉」となる垂直統合型の事業シナジーにある。

現在、多くの企業がデジタルマーケティングや動画制作において「優秀な人材の不足」と「外注費の高騰」という課題に直面している。本事業を通じて、売れるネット広告社グループのマーケティングDNA(売れるロジック)を学んだ受講生・卒業生が、グループ各社が展開するマーケティング支援事業、動画制作事業、TikTok運用支援、ライブコマース支援、生成AIソリューション等の実務案件へ、パートナーとして参画できるスキームを構築する。

これにより、以下の「三重の利益成長」をグループ全体にもたらすとしている。

  1. 教育事業単体での高収益:限界利益率が高いeラーニング事業による利益率の獲得。
  2. 外注費の削減(原価のミニマム化):外部の制作会社やエージェンシーに依存していた外注コストを、自社グループで育成した人材プールへ内製化・シフトすることで、グループ全体の売上総利益率(粗利率)を向上。
  3. 案件消化力の向上(スケーラビリティの獲得):これまでリソースの限界によって制限されていた大型案件や、大量のTikTok・動画運用案件を機会損失を抑えて受注可能にし、グループの売上・利益の上限を引き上げる。

4. 今後の展開

売れるネット広告社グループ「SHILD FORCE」では、今回のオンライン教育コンテンツのリリースを第一歩とし、今後、市場のシェア拡大に向けてオンライン教育事業を拡大していく。

今後は、市場のトレンドである「生成AI」「ショート動画制作」「SNSマーケティング」の3軸を中心とした教育コンテンツを拡充・追加するとともに、大企業のリスキリング需要を獲得する「法人向けパッケージサービス」「カスタマイズ型法人研修」「国庫補助金を活用したクリエイター育成プログラム」など、BtoB市場へも本格的に展開し、日本のリスキリング市場において収益基盤を構築していく。

さらに、ここで育成されたトップクリエイターたちが、売れるネット広告社グループの最先端AI関連事業やグローバル展開、新規事業の推進力となることで、「教育(Education)」「AI(Artificial Intelligence)」「マーケティング(Marketing)」「クリエイティブ(Creative)」の4つのエンジンが相互に利益を増幅させ合うビジネスエコシステムを確立し、中長期的な成長を加速させていく。

5. 業績への影響

本件による売れるネット広告社グループの連結業績に与える影響は、現時点では軽微と考えているが、この「オンライン教育事業」の本格始動は、単なる一事業の立ち上げではなく、グループの未来の利益構造に関わる「高収益ドメインへの進出」であり、中長期的に連結業績の向上に資するものと考えている。

会員数の推移、およびグループ各社とのシナジーによる原価削減効果・受注拡大効果が顕在化するに伴い、中長期的な売上高および営業利益のステージは押し上げられると同社は見込んでいる。

■売れるネット広告社グループ株式会社について

名称  :売れるネット広告社グループ株式会社(東証グロース市場:証券コード9235)

代表者 :代表取締役社長CEO 植木原宗平

設立  :2010年1月20日

本社  :〒814-0001 福岡県福岡市早良区百道浜2-3-8 RKB放送会館4階

東京オフィス:〒135-0091 東京都港区台場2-3-1 トレードピアお台場20階

URL  :https://group.ureru.co.jp


売れるネット広告社グループ株式会社・2026年7月10日のプレスリリースより転載

この情報は役に立ちましたか?


フィードバックをいただき、ありがとうございました!

関連記事

カテゴリー:

ニュース

情シス求人

  1. システム開発におけるテスト工程の重要性と各テストの役割

  2. チームメンバーで作字やってみた#1

ページ上部へ戻る